ICFのCCE単位取得機関となりました。
月例会参加で3時間のCCE単位取得が可能となりました。
  1. JCAH例会記録
  2. 2026/5/24 JCAH例会記録

2026/5/24 JCAH例会記録

(1)始めに

宮)こちらが言葉の嘘は聞き分けられても 本人は嘘を言っているつもりはない。本人が気づかない限り

変えようがない。こちらの3つの質問で大抵行き詰る。コーチは相手の声のトーンが違ってくるのに気づく。

無意識に変わる声のトーン。

出来もしないことを言う人がいるが本人は嘘をついたと思っていない。そんなつもりはないと言うが大きな勘違いをしている。

コーチは色々な角度から質問するが行き詰まる。言い訳する人は通らない。素直な人は伸びていく。嘘をつかないから。

僕は素直だったから伸びた。誘われたら必ず実行してチャンスに恵まれる。チャンスに乗ってやるとよくも悪くも何かを得る 

例え嫌な事からでも学びは大きい。


 

5コーチは自分自身への気づきや自身の直感を生かして クライアントの利益につなげる

 

 

(2)2人組作る テーマ「本当の話 嘘の話」

話し手 いずれか好きな方を選んで話す 

聴き手「嘘のように感じた」と率直に言う

 

中y)駒さんの話を聴いて町内会の行事に参加する話 人と知り合うためとか チャンスがあれば話しかけると

言っていたが私は「あれ?」と思った。

駒)知らない人に声をかけるのはハードルが高いなと思って。本当に知り合いを作りたいのかと言われても・・

宮)誤解を招くことを言っている 本人が分からない話は行き詰る。頭の中がぐちゃぐちゃなんだろう。

古)細さんの目の輝きで感情が伝わる お互いの関係性もあり以前からプロセスを聴いていたこと。

息子さんとの食事の料理の話。

宮)本気と嘘は誰でも聞き分けられる。自分の中で本人が分からなければ人に伝わらるわけがない。

本人の問題が改善しないのは問題だと思っていないから。本当に改善したいかそうでないかこの差は大きい。

コーチングのプロとしては本気じゃない人とはやれない。切実感があればやる。切実とはそういうこと。

 

3年前車をぶつけられた 相手はこちらが信号無視して入ってきたと言う。そういう解釈の違いが起きる。

今その現場には絶対行かない。スピードを出さない 追い越されても全くなんてことない。嫌だなと思うことは

絶対しないと決めた。本気で言っているかウソで言っているかは3つの質問ぐらいで分かる。

自分に余裕がない状態だからやり通せる。余裕があると怠慢になるかも。本人に切実感があるかないか。

怠慢な人は話だけで都合のいいことを言う。嘘をついている自覚はない 辻褄が合わない 不誠実な人 嘘つき。

 

銅)中jさんの話。聴くほどに嘘っぽい話をしてとんでもない話が次々と出てくるが 中jさんの人柄を知っているので

本当の話にも聞こえた。こちらが「え?」と思っても本人の言い方で本当だった。

宮)明石家さんまは盛った話をするがウソとは言わない 面白おかしくするためだから誰も起こらない。

人柄を知っていると面白い話になる。冗談は顔だけにしろと言う人もいる。

免許証の書き換えで前の写真と見比べるとジジィになってるんだ。俺って年取ってるなあ・・悔しい!(笑)

 

白)澤さんの話。犬を飼ったというがウソだと思った。事前に澤さんは嘘を言うのではと思い込んだ。

宮)本質 コーチの内側を使っている。ウソを言う人は辻褄が合わないのに本人は嘘を言っているつもりはないと言う。

そんな意思はないと。後ろが見えない 後頭部は他人は見える だから自分では見えないことを人に言ってもらえる

自分で自分に気づくことが全てではない 自分の内側は自分にも相手にもインサイドアウト。

 

コーチには直観力が必要 考えることとは違う 人間はプラスになることはやろうと思ったらやる。マイナスならやれない。

その中間もある 迷いとも言う 迷って決めないということ。アウトサイトインになる このように色々な人がいる。

昔のホームドラマを見ていて人物はある時はこの人の味方 ある時はあの人の味方と状況に合わせる。人のせいにする話をして

視聴者を引き付けて次回につなげるドラマづくり。


 

6コーチは自分自身の感情を管理する能力を培い維持している

 

宮)感情に振り回されない。振り回されると人の話を聴けないので役割が果たせない。感情を抑えるのではない

感情に振り回されずにコーチとして役に立つ状態 感情の管理 自分で気づくこと 演技で怒ることもある。

お世辞は言わない。場にふさわしいコントロールができるように訓練している。はっきり言うこともある。

自分が壊れることもあり得るのでトレーニングをしていないコーチは危ない。倫理規定は守ること。

個人感情にどう対応するか。イライラしたり何を言ってるのかと思っているが抑える。

改善する人もいる 千差万別 人それぞれ。

 

自分の人生に直面しない人は良くなることができない。筋肉が破れるくらいストレッチをやってやっと筋肉が生まれる。

避けててよかったとはならない。直面する人 乗り越えようとする人は少ない。避ける人は何度も繰り返す。 

コアバリューの本質は感情あっても選択できる状況を作るということ。コーチの状態が場に影響を与える。 

 

不安のあるコーチはクライアントにも不安を与える。不安な人は不安を振りまいているが本人にその意識はない。

自分の動き 感情 どういう思いを持ってやっているか 何を感じているか 客観しするために止まる コーチの

主体性が無くなったら機能しない。

感情に取りつかれたら身体がやられる。執着する人は病気が進行する。分けられる意識を持たないとコーチはやれない。

人が見ていない所で泣く笑う怒る。映画を見て発散する。自分がどういう心理状態かは隠せない。だから役者はすごい。

悲しい歌をカラオケで歌う こういうことをしていないとどうしようもない。日頃から準備運動をしている。

 

(3)3人組つくる テーマ「感情的になった話」 話す 聴く 役割を維持することを意識する

 

銅)腹が立った話をした。義理の母が息子の車を買うのにお金を払ったことにすごく腹が立った。 

本当は怒ったと言うよりも悲しかった。夫と会えたのは姑が生んでくれたから。義母との確執があったり娘がいたから

学び自由に生きられるようになった。どんなことも私の選択次第。成長した話になった。

宮)まず人は思うことから始まる。プラスかマイナスかで次にどんな行動をとるか考える。 

執着して仕返しを考える人もいる。自分が不遇だから人より下になるわけじゃない。底辺から始まって

這い上がっていった人もいるしハンディがあってもプラスに変える人もいる。

ものの考え方は蓄積している。身についたものを書き出してメッセージになる。やれると思えばやれるし

やらざるを得ない状況もある。自分は不器用だと思ったらそれを受け入れる 自分の中で認められるか

いやだということをハッキリさせて やりたいことはやる。

だけ

 

白)看護師時代の話・・泣きそうになりながら・・怖くてつらい話。私が患者さんに言った言葉について 

ある看護師さんに激怒された。それは他の看護師さんが言っていたのを真似しただけ。今ようやく話せるようになった。

人のせいにして私は悪くないと思っていたが本音は気持ち悪い。自分に思い込ませようとした。三十数年前のこと・・。

宮)人が言ったことと自分が思ったこと。その人のマネをしてやることは知識としてはあるけど心から思っていないことや

コピーは響かない。怒られた体験を隠そうとした。事実があっても秘密にすると苦しむようになる。

人に言わないと言う決断をする。思い出したくないことほど思い出してしまう。

乗り越えたので大丈夫と言う人はポジティブ。隠していることが多い人は頭で作ったことを話すけど伝わらない。

言ってることとやっていることが合わない。

 

宮)この話は何があって言う気になったの?

白)次のコーチングで話そうと思った

宮)何があって?

白)人のせいにしていたがために本音に気づかなかったことに気づいた。自分の本音を話そう 解放していこう・・

宮)何十年も続けていたのに解放して・・

白)過去の事に執着 べったり・・を手放して。ゴルフ楽しい 未来に目を向けたい

宮)どんな事が変えようとしたの?

白)旅やゴルフ楽しもうと思ったら楽しめる。本当に感じられるんだ。恨みに執着あるといっぱいになって楽しめない。

スペース作って楽しい事を・・。

宮)何十年も変わらないもの 洗脳されている人は自分で自分を洗脳している やるやらないを選択している。

何十年も心にあったことを変えるには深めた質問が大事。本音ならいくらでも答えられる。

 

宮)僕に言ってほしいかどうかを何度も訊いたが言ってほしくない人には言わないはず。

言ってほしいと言われて信じた自分もいる。人を騙してハッピーになる人はいない。信じた自分がものすごく不快。

信じたことが間違い。

中y)ずっとコーチの在り方を学んで前提としてコーチはクライアントを信じている。それを体現している宮崎さん。

宮)不信に思うことは信頼へ。あの人を不信に思うと言うのは安定感がある。不信に思うことを通してどう変わっていくか。

信頼関係でしかやれないのは一つの見方。コーチとクライアントの関係 信頼に値しない自分です・・信じなければいい。

信頼されているから安心。

 

不信から信頼へ 信頼から不信に変わることがある。全く無名の時はただで研修をやれと言われた。ケンカを売られた

と思ったが全力を尽くした。終わった時の疎外感に涙が出た。実績がないと信じてもらえない。

何十年もやってきて「こうなるか」という思い。

相手がどういう状況にあるか分からない。前提として信頼があるわけではない。私と相手が一致しないことはある。

作り上げていく信頼関係。

 

中y)宮崎さんが私を信頼しているかどうかより自分が自分を信頼していることが大事。

始めから信頼がこんなにあったのではなく作り上げてきた関係だった。

宮)信頼より不信の方が安全。何十年もやってきたのにこんなことになった。

古)蓄積 作り上げる信頼関係。ひどい状態で入ってきた私は自分を信じていなかった。自分との関係ない所から

話すこととお腹の中が一致。自分を信じられてきたのは少しずつの積み重ねがあったから。カウンセリングも受けたが

学習じゃないとやれない。こんなふうにコーチとの関係 自分も含めて全部との関係。辛くて諦めかかるがやり続けていたい。

整理される・・1か月たつとゴミがたかるので整理されることの良さを感じるとまた続けたい。続けていてよかったと心から思う。

 

宮)自分で自分を信頼できない人もいる。自分との関係 他者との関係 協力関係がないとバランスが悪い。

古さんは「自分は宮崎に信じられた」と信じたからその関係が自分を信頼していくことに繋がる。

それを自分の中で育てて行けるか 応用がきくか。

ゴルフは人生を感じる。生きていることと同じ。同じ状況は二度と作れない。

社会は何故変化するのか?何が変わるのか?それでも変わらない何かを見つけることもできる。

若者の体力低下と言われながらオリンピックの記録が伸びているのは何故か・・なと普段の生活の中で自問自答できる。

 

自分で自分を信頼できるようになったというのは僕の嬉しさ。自信にもなる。積み重なったら本物。

簡単には手放さない。これが価値。自分がやってきたポリシーが展開されているか?古さんが古さんを信頼している。 

これはあなたが勝ち取った。誰も「させる」ことはできない。

 

体調や体のゆがみたくさんあったが整えてきた。ベストコンディションにもっていく。不快になった時の自分・・

その後の相手には関係ない事。人間的修行。コアコンピタンシーは面倒くさいが学ぼうという人には学べる。。

 

(4)全体振り返り

古)コーチがどれだけのエネルギーを持って勉強会に・・ずっとはるかに私たちの事を考えてくれているか 

エネルギーを持ってくれているか。

宮)仕事は何かのプロだということ。同じことをやってもやらなくちゃの人 余裕でやる人など色々。

自分が置かれている状況は明確にしておかないと行動できない。

 

中y)思い込んじゃうと一つのことだけ。常に今私が何を言うか分からないのに間髪入れず言ってくれる。

厳しい指摘言ってくれるとすぐには分からないけど持ち帰って考えてきた。悪くない私。

苦しい時に考えてきた。瞬時に自分の状態を考えながらトレーニングすることだなと。

宮)長くやっている分責任を伴う。分かっているはずの事が分かっていないのは責任問題。

キャリアがあるということは実績を蓄えているかが問われている。責任取れと言われても取れない人もいる。

中j)知らな人とのメールのやり取りが怖くてできなくなった。あくまでも知らない 怖くてできないSMS。

投稿に対して返事を欲しがる人がいるがどうしても疑いがあるから返事はしない。

 

白)何十年前のことを喋って・・大きな一歩だった。

細)白さんの話 最初は涙が出ていなかったのは抑えていたのではと思った。自分の話では卒業証書を取りに行って

惨めだった。堂々とはいけなかった。自分が下がって勝手に惨めになっていた。信頼関係は動いていく。信頼を大事にしたい。

宮)状況を見ていないと勝手に自分の想像をする。ネガティブにもポジティブに見えるいい加減なもの。

その時の心境で見方が変わる。どういう状況かで見方変わるし行動が変わる。

 

駒)本当の事と嘘の事のエクササイズ。話してみたが近所の関係を作ろうと言いながらハードルが高いなと

感じて真剣な話にならないと感じた。状況に余裕があるように思って都合いいように語っている自分を感じた。

銅)体を通して感じたことや論理も伝えてくれている。前に気分が悪くなってもいつもフラットにして自分で

関わって私たちに。自分一人ではやっていない。

宮)自分で自分を積み重ねていく。自分でやっていることでないと人は言えない。常に自分がやり続けていること。